申し訳なくなるほど激安価格な人力引越社!

引越しは、、5回以上経験している私ですが、約4年前に利用させていただいた人力引越社さんは、とにかく値段が安くありがたかったです。

 

以前は、なんとか安く引越できないかと、友人に頼んだり、車を借りて引越をしたりしたこともありましたが、結局、気を使ったり、おごったりしなければならないので、大変だなと思い、引越屋さんを利用しようと思いました。

 

ネットで相見積もりをして、人力引越社さんにお願いしました。

 

アート引越センター見積もりとの比較もしてみました。

 

大阪市東成区から奈良県までの引越だったのですが、コミコミで3万円で対応していただきました。

 

当初の見積もりで、他社と比べてかなり安いので、追加料金がかかるのかなっと少し不安でしたが、それもありませんでした。

 

作業員の方は、2名と少なめでした。その為、2人で汗をたくさんかいて、叫びながら作業されていて、なんだかこちらが申し訳なくなってしまいました。

 

お話を聞くと、一日に5件程、現場を掛け持ちされているらしく、ゆえに、破格で対応していただけるのだろうけど、身体、大丈夫かなっと逆に心配になってしまいました。

 

奈良までの移動は、私は電車で向かったのですが、私よりも先に現場に到着されており、作業もすごくはやかったです。

 

というより、焦っておられたように思います。

 

対応件数が多いため、ゆっくりと作業員している暇がないのだなっと思いました。

 

作業が荒々しく思いましたが、これといって何かが傷ついているといったこともなく、スムーズに、作業してくださったので、良かったです。

 

作業後の対応も、わかりやすく丁寧な対応でした。

 

箱詰めは、自分で行いましたが、ダンボールは、送ってきてくださいました。

 

結婚し、定住したので、今後引越しすることは、なかなかないですが、もし、その機会があれば、また利用させていただきたいです。

 

関西圏内から関西圏内への、引越しで、引越屋さんを検討している方、安価に引越しをしたい方には、是非オススメしたい業者さんです。

一人暮らしから同棲へ…夏の引っ越しは大変そう

今年の夏に、埼玉県熊谷市から神奈川県横浜市へ引っ越しました。
かかった金額は、52,000円でした。

 

本来ならもっとかかると思っていたのですが、引っ越し業者のHPに割引内容が書いてあったので、安くすみました。
女性一人の引っ越しであることや、利用者が少ない平日割、時間によっても割引を受けられました。
また、引越し見積もりの際、合言葉を言えればもっと割引してくれるようで、合言葉も使いました。

 

訪問見積もりの際、同棲する彼とも一緒に居たので、2人で合言葉を伝えました。
その金額は少しキリが悪くて、もう少し値下げできませんか?と交渉し、52,000円まで値引きしてもらいました。
訪問見積もりの際に急に段ボールをくださいとお願いしたのですが、それでもすぐに持ってきてくれて、ありがたかったです。

 

引っ越し当日、朝9時の予定でした。
時間ぴったりに来てくれて、とても助かりました。
夏場だったので、運ぶのは大変そうでしたが、20分かからないくらいで全て運んでくれました。
スタッフさんも、「同棲するの?おめでとう!」と声をかけてくださり、とてもやさしい人たちでした。

 

引っ越し先は、家の前がとても細くて、大きなトラックが入れるか不安でしたが、なんとか家の前に車をつけてくれました。
階段が急で、小さかったので運ぶのがとっても大変だったと思います。
夏の真っ盛り、8月に引っ越しをしたので、運ぶだけでもとてもつらかったと思います。
運ぶのもとっても早くて、洗濯機の設置もしてくれました。
部屋にはロフトがあったのですが、布団などもロフトに運んでくれました。

 

引っ越しの片づけをその日のうちになんとか終わらせることができました。
荷造りの段ボールにこまかく入っているものを書いていたので、楽に終わらせることができました。
数日は段ボールのゴミの山が家にありましたが、それは仕方ないですね。

 

前の家から出るとき、なんにもなくなった部屋を久しぶりに見て、なんだか寂しくなりました。
色んな思い出があって、それとさよならするようで悲しくなりました。
新しい家は、狭いけれど、新しくてきれいなお部屋です。
「ここからまた再スタートするんだ」と、新しい一歩を歩めた気がしました。

 

今年の夏に引っ越しましたが、今でもふとした時に、「引っ越したんだ」と変な感じがします。
寝て起きたとき、前の部屋と違った景色が広がって、なんだか違和感を感じることがあります。
不安もあります、知らない土地に来て、知っているのは同棲している彼だけ。
だからこそ、2人で頑張っていくしかないんだなと考えさせられます。

 

夏に引っ越して、もう冬のような寒さが訪れています。
このお部屋で何度冬を過ごすのかわかりませんが、きっとたくさん思い出が詰まったお部屋になるはずです。